COSMOS FOODS COMPANY

生産体制・安全性

日本初の国際規格ISO22005「食品トレーサビリティ認証」取得!
ISO9001・22000に加え、さらに万全の管理体制が整いました。

安全性は国際基準。

コスモス食品は安全で高品質な商品をご提供するため、厳格な管理システムを独自に設けています。
しかし、それは第三者機関のチェックをパスしてこそ本物と考え、2001年に「ISO9001 品質マネジメントシステム」を、2006年には「ISO22000 食品安全マネジメントシステム(HACCPシステム)」を、さらには2009年、日本でどこよりも早く「ISO22005 食品トレーサビリティ認証」を取得しました。
産地から食卓までのあらゆる情報と経路の透明性を確保し、万が一トラブルにも迅速に対応。お客様に確かな安心と信頼をお届けします。

すべての工程をシステム化することで、お客様のご要望に迅速かつ正確にお応えしています。

ISO9001 品質マネジメントシステム
常に高品質な製品・サービスを継続的に提供するため、業務プロセスの改善・維持によって製品やサービスの質の向上を図るためのマネジメントシステムを規定する国際規格。
ISO22000 食品安全マネジメントシステム
HACCP(ハサップ)をベースとし、食品安全マネジメントにおける、農場から食卓までのあらゆる組織を網羅する要求事項を設けた国際規格。
HACCP(ハサップ)
食品衛生管理システムのひとつ。食品の原材料生産から加工、流通、販売、消費に至るまでのすべての過程について、工程ごとにHA(危害分析)を行い、危害を防止するCCP(重要管理点)を求め、継続的に監視することにより、危害の発生を未然に防ぐもの。
ISO22005 食品トレーサビリティ認証
生産、加工、及び流通の特定のひとつ、または複数の段階を通じて、飼料または食品の移動を把握できることを定義とし、原産地や農薬使用の有無、製品の保管状態など、農場から食卓に届くまで、食品に関わるあやゆる企業の活動を対象とする認証です。

テクノロジー+人間力。

例えば、重さや大きさなどは検査機械では識別できますが、味や歯ごたえなど“おいしさ”の基準は数値だけでは測れません。
だからこそ、最終的には人間の五感をフル活用して総合的な判断を行い、複雑な旨みを追求。
先端技術と豊富な経験のバランスが、コスモス食品の多彩な商品を支えています。

衛生管理徹底にHACCPを導入。

徹底した衛生管理のもと、誰がその生産ラインに立っても、同じように高いレベルで安全な商品を、安定して生産できるシステムの必要性を感じ、HACCPの手法を使った食品安全マネジメントシステム(ISO22000)を導入。
前もってハザード(危害を起こす要因)を分析し、注意点を監視することで危険を未然に防ぎます。

食品安全を確実にするため、危害の可能性やトラブルへの対処方法など従業員の責任と権限について明記しています。

フリーズドライ後の製品は、このX検査機を通ります。ここは重要管理点として位置づけられています。

トラブル記録表。品目別、ライン別に過去の事例を記録して、再発防止につなげています。

環境・循環への取り組み

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