COSMOS FOODS COMPANY

沿革

1920年(大正9年) 圓井房吉が真空技術を利用した理化学機器を開発。
1945年(昭和20年)圓井房吉が減圧技術を利用した環境試験機を開発。
1958年(昭和33年)圓井康彦が真空凍結乾燥装置の研究を開始。
1959年(昭和34年)圓井康彦が減圧、加圧の試験機械の開発に成功。
1960年(昭和35年)圓井康彦が真空環境の試験機械の開発に成功。
1961年(昭和36年)圓井康彦が医薬品の真空凍結乾燥技術を用いた、環境試験装置の開発に成功。
1962年(昭和37年)圓井康彦が真空凍結乾燥装置の試作開発に成功。
1963年(昭和38年)圓井康彦が食品生産型真空凍結乾燥装置の設計開発に成功。
1964年(昭和39年)圓井康彦がフリーズドライ大量産型真空凍結乾燥装置開発に成功。
1966年(昭和41年) 兵庫県三田市に日本初の連続式真空凍結乾燥機の食品用量産機を設置。
1967年(昭和42年)フリーズドライ 「やまのいも」の開発、生産、販売を開始。
1968年(昭和43年)圓井康彦が株式会社コスモス食品を設立
1969年(昭和44年)「やまのいも」の通信販売を開始、フリーズドライ 「鮭」の開発に成功し生産開始。
1970年(昭和45年)フリーズドライ 「ブロック野菜」の開発に成功し生産開始。
1971年(昭和46年)フリーズドライ 「梅」「イチゴ」「葱」の生産開始。
野菜のコンプレストフードの生産に成功。
1972年(昭和47年)
日本初全自動連続式凍結乾燥装置の開発に成功。三田工場に増設。
1973年(昭和48年)
日本初全自動連続FDプラント完成
1974年(昭和49年)フリーズドライ 「みそ」「とうふ」「油揚」「にゅうめん」の開発と生産開始。
1977年(昭和52年)フリーズドライ 「乳酸菌」の保存に成功。醗酵食品のフリーズドライ事業開始。
1979年(昭和54年)フリーズドライ 「味噌汁」「ブロックスープ」の開発に成功。販売開始。
1982年(昭和57年)フリーズドライ 「紅茶」の開発に成功。バーデンテイーの販売開始。
1987年(昭和62年)
タイ国チェンライ県でのフリーズドライ工場建設。
1989年(平成1年)タイ国チェンライ県にタイ工場(タイコスモス)を設立
1990年(平成2年)岐阜県可児市に岐阜工場(コスモスライクス)を設立
1991年(平成3年)
三田工場に連続式凍結乾燥工場建設。
1992年(平成4年)日本初の有機野菜を使ったフリーズドライスープの商品化に成功。
1993年(平成5年)有機農産物のオーガニック事業を開始。
1994年(平成6年)
日本初の有機野菜のフリーズドライスープを 「Nature Future」 ブランドで販売。
1995年(平成7年)
厳選素材シリーズの
ブロックスープ販売開始。
1998年(平成10年)グループ事業再編、資本金2億5800万円に変更。
1999年(平成11年)フリーズドライ+醗酵食品事業新ライン生産開始。
2001年(平成13年)ISO9001認証取得
2003年(平成15年)NATURE FUTURE FARM 自営農場を開始させる。
2005年(平成17年)NFF 自営農地が有機JAS、米国NOP、欧州EU、基準認証取得。
2006年(平成18年)ISO22000認証取得
2007年(平成19年)
「あわたま」ブランドの
オニオンスープ販売開始。
2008年(平成20年)「しあわせいっぱい」ブランドの味噌汁を販売開始。
2009年(平成21年)日本初 ISO22005認証取得  「あわたまオニオンスープ」、「厳選素材シリーズ各スープ」
2010年(平成22年)「あわたま STUDIO」東京銀座オフィス開設
2011年(平成23年)バンコク事務所開設

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