コスモス食品グループ独自のコンセプトをもとに、独自の管理基準(NATURE FUTURE REGULATION)を用いて運営されている タイ北部のNATURE FUTURE FARM(ネイチャーフューチャーファーム(NFF))。 タイを選び、タイで栽培、タイで加工するのには理由があります。
![]() |
![]() |
![]() |
NATURE FUTURE FARM(ネイチャーフューチャーファーム(NFF))はタイ北部、チェンライ県にあります。
ここにはアジアでも数少なくなった、農薬に侵されていない土壌が残る有機栽培の聖域とも言える場所。
綺麗な水も豊富に入手でき、一年中温暖で気候も安定しており、必要な日照時間も安定して確保できる、
農作物の栽培にはうってつけの土地です。
有機農法を栽培に取り入れながら、温和でまじめな現地のスタッフと一緒に、おいしくて安心・安全な作物を収穫しています。

|
調達した作物には「どういう栽培方法で、どこで収穫されたか」等の証明書がありますが、自分たちが作る製品の品質責任を果たすために、もう一歩踏み込んでみるべきではないかと考えました。
製品に責任を持つには、原材料から、原材料の責任は栽培から、栽培には畑作りからといった考えのもと、自分たちで農場を運営しています。 農場の運営は想像以上に大変なことがありますが、日々、ひとつひとつクリアし、もっとおいしくてもっと安心・安全なものづくりを常に追求しています。 |
![]() |

-
風にのって飛来してくる物質に作物が汚染されないように、農場全体を防風ネットで囲んでいます。

-
遠方の土地で使用される生活廃水や薬品などで水源が汚染されないよう、独自の水路を設けました。
また、周囲数ヘクタールを自社で管理することで、周辺環境からの影響を及びにくくしています。

-
畝ごとに種の段階から栽培方法を記録し、収穫までの一貫したトレーサビリティを確保しています。
|
NATURE FUTURE FARMはパンサーファームとクエワイファームの2つの農場があります。2つの農場は車で1時間ほどの距離にありますが、 土地の栄養状態が微妙に異なっているので、それぞれの土地に適した作物を 選んで栽培しています。 ほうれん草、ねぎ、みつば、ハーブ類、トマト、オクラなど、自社商品用だけでなく、 様々な食品メーカー様の原料としてもお使い頂いている作物を育てています。 |
![]() |
|
Nature Future Pangsa Farm
|
Nature Future Kwae-Wai Farm
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
野菜が一番おいしいのは、収穫したてのときです。
作物の鮮度を保つには、有機栽培の作物にも防腐処理や保存処理を加えなければならなくなってしまいます。
農場近くにあるコスモス食品タイ工場で収穫してすぐにフリーズドライ処理を行う事で、
食品の鮮度保持と長期保存性を同時に実現することが出来ます。
また加工時に出る野菜くずを回収し、コンポスト原料としてリサイクルしています。
ここタイでも、"NATURE FUTURE"のスローガンのもと、環境への配慮として"循環"を心がけております。
![]() |
![]() |
![]() |
タイコスモス食品 概要
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
- インターネットでのご注文はコスモスオンライン!
-
素材の鮮度や栄養素をおいしく保つ、フリーズドライの特色を活かした
商品をお届けいたします。
コスモスオンライン→http://www.cosmosfoods.jp/



























